cocoon(コクーン)ワンマンコンサート『ちいちゃんの歌』に行って来ました。
2月19日、新宿文化センター小ホールにて
cocoon(コクーン)コンサート『ちいちゃんの歌』が開催された。
入り口の『モギリ』、カッコイイお兄さんたち・・・
一瞬、今日のコンサートはだれ?と、疑いたくなるような
イケメン揃い!・・・聴いてみれば、ボーカルの水月さんのご子息
(『永遠の絆』の歌詞の上では『さとる君』)とそのお友達とのこと。
先月末の世田谷での『~愛ある医療』の1200人の大イベント直後の
コンサートだけに、ファンとしては集客状況が気になったが
開始前の会場は、大盛況。ほぼ満員の客入りだった。
場内には去年出演した『誰も知らない泣ける歌』に出演している
ココリコ・遠藤さんからの花も・・・
今回、ボーカルの水月悠里香さん&キーボードの本田裕子さんとも、
ヘアーメイクをプロの方に頼んだとか・・・
さすが『メジャーデビュー』したアーティスト。とてもステキだった。
いつも、彼女たちのライブでは、各曲の初めに必ずMCが入り
その曲のエピソードが語られるが、今回は、
『傷だらけのエンジェル』と『待っていてね』が、
MC無しで連続だった。これには、いつも以上に『泣けた』。
そもそも、『傷だらけ~』はキーボードの裕子さんが先天性の病気で
生後4ヵ月半で亡くされた光君に捧げた『詩』に曲を付けたもの。
そして、『待っていてね』はボーカルの悠里香さんが光君の命日に
裕子さんに贈った曲。
・・・これがきっかけとなって二人が音楽を始めたそうだ。
そして、最近では彼女たちの看板の曲となっている『ちいちゃんの歌』
で、ゲストのバイオリン奏者穴澤さんが登場。
彼の演奏は、本当にステキ。
CDにも、収録されているが、悲しみ・喜びの感情を倍増させてくれる。
私の大好きな『森は知っている』は、彼のバイオリンに加え水月さんの
レインスティックも入り、バックのスライドも加わり、とても素晴らしかった。
その後、もう一曲『ごめんね』も、バイオリン付き。普段より、感動。
バイオリンの周波数が、人間の声に近いというが・・・
これ程まで・・・と思った。
そして、曲は『抱きしめて』『ai・・・愛・・・I』と進み、
今回は、何故かこの『ai・・・愛・・・I』で「グッと来て」しまった。
あっという間に時間が過ぎて、お決まりのラストは『永遠の絆 』。
会場は拍手の嵐。
しかし・・・当然、感動の熱気は収まることなく「アンコール」の声。
・・・何と、観客として来場していた、セラピストの
岡部明美さんが一緒に壇上に![]()
彼女は直前にNHKラジオの『ラジオ深夜便』の収録をして来たとの事。
3月3日の深夜1時(正確には3月4日1:00)全国放送との事。
実は彼女はボーカルの水月さんとの友人で、1月31日に
岡部さんの詩集『もどっておいで 私の元気!』を朗読、
バックにコクーンの曲が入った、コラボCD「いのちの花」を
出されたばかり。
そこで、『存在』を岡部さんが朗読の後、
水月さんが歌うというCDさながらの演出。
ところが・・・
朗読の途中で水月さんが舞台から消える・・・![]()
どうした??どうした・・・
そしたら、穴澤さんを伴って登場。これまた、素晴らしい『存在』に。
更に、もう1曲、『祝福の歌』で、感動の一時が幕を閉じたのだった。
その後ロビーではコクーンのCDや岡部さんの本の
即売サイン会場となり、暫くは熱気が籠もっていた。
今回も感動のコンサートだった。
会場にはフジテレビの取材も入っていたとの事。
益々飛躍して、一人でも多くの方が
コクーンの感動の歌に触れて欲しいと思う。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)





































最近のコメント